効率を考える

タームを考慮する

スイングトレードにおいての投資家の売買行為には、
ロスカットラインへ下がるので、撤退した。
利益確定額へ到達したので利益確定した。
という、おおまかには2種類ですが、
一番肝心なのは、値動きが横ばいでどちらにも動かなかったときの行動だ。
短期投資の場合、「資金を寝かせるリスク」も考慮にいれなければなりません。
短期で値上り(値下がり)を期待して売買したのに、動かなかったは、思惑を外したについてになるのです。
タームはスイングトレードを行ううえで、どのくらいの時間のスパンなのか、つまり毎日とか2日なのか、それとも1週間なのか、あるいは一月以上のスパンなのかといったことを指します。
スイングトレードにおける投資思考は数日~数週間スパンがメインなので、そのスパンを経過しても値動きの無い銘柄は見限って、他へ置き換えることも大切です。

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