テクニカル指標を見る

テクニカル分析といって、過去の値動きのパターンから、現在の株価が買われすぎなのか、売られすぎなのかなどを描き出す指標があります。
例えば、指標で代表的なRSI(売られすぎ、買われすぎを量る指標)があります。
書籍等では20%以上は売り、30%以下は買いなどとありますが、自分なりに精度を決めるため20%として貰うなどの基準を決めておくのもいいでしょう。
他にも、ボリンジャーバンドやRCI、ウィリアム%Rなど、様々な指標として「買い得」、「売り時」を取り調べましょう。
こういった指標もまた、買うタイミングの手助けを通してくれる。

値動きの波をよむ

銘柄には、その銘柄特有の一定の値動きをしていることがあると言われています。
おんなじ銘柄を長く取引していると勝率が多少なりとも昇るのは、知らずといったその銘柄の値動きの癖を把握していっているからかもしれません。
たくさんの銘柄を把握する必要はありません。乏しい銘柄も毎日の昼足チャートを頭に叩き込んで出向くため買うタイミングが掴めてくると思います。
場中に値動きを監視できない人も、これは実践する価値があるかと思います。

トレード逆張り順張り方法